植物由来樹脂
PANDO.bap
竹灰を使用した竹灰51%配合プラスチック。
竹炭を製造する際に出る竹灰を使用。
すべてのプラスチック原料に配合可能。
Sustainability
資源循環型社会の実現をはじめとする
環境課題の解決に積極的に取り組みます
環境対応新素材として、廃棄木(木製バットの削り粉)や、今までは廃棄されていた抹茶の茎や葉、そして、 竹害対策で伐採された竹などを原料としたバイオマス複合プラスチック製品を開発・販売。 石油由来のプラスチックに比べても強度が高く、多様な成形方法に対応しております。
竹灰を使用した竹灰51%配合プラスチック。
竹炭を製造する際に出る竹灰を使用。
すべてのプラスチック原料に配合可能。
抹茶を使用した抹茶51%配合のプラスチック。
愛知県西尾市の抹茶使用。
今まで廃棄されていた製造工程で出る抹茶の茎や葉を再利用。
廃棄木を使用した木51%配合プラスチック。
ミズノテクニクス株式会社が製造している木製バットの削り粉を使用。
地元、岐阜県大垣市で毎年夏に開催される水都まつりでは、水門川で「万灯流し」が行われます。この万灯流しでは、植物由来の原料で製造した船にカラフルなLEDライトで装飾し、メッセージや絵が描かれた万灯を川に流して大垣の夜を彩ります。
2023年11月より、中部電力グループが保有する水力発電所等の再生可能エネルギー電源に由来する非化石証書の使用により環境価値を付加することで、実質的に再生可能エネルギー100%かつCO2ゼロエミッションの電気を使用しています。
社は2022年9月に認証取得いたしました。
温室効果ガスの排出量削減のため、取り組みを進めています。
SBT(Science Based Targets=科学と整合した目標設定)とは、パリ協定の水準に整合する、温室効果ガス排出削減へのシナリオ策定と削減目標を設定する取り組みであり、温室効果ガスの排出量は、事業者⾃らの排出だけでなく、事業活動に関係するあらゆる排出を合計した排出量(=サプライチェーン排出量)の削減が求められています。
温室効果ガスの削減目標設定を目的とした脱炭素コンサ ルティング「カーボンニュートラルナビゲーター Supported by WasteBox(カーボ ンニュートラルナビ)」を導入。
①GHG排出量の把握
②削減目標の設定
③取組みを開示しながら削減策検討
上記の項目を見える化することで継続的に正確なGHG排出量算定が可能になりました。排出量の推移や削減目標の達成状況を把握しながら、脱炭素 の第一歩を踏み出しています。
環境の評価・見直し・改善の仕組みを全社に広げ、全社員一人一人が環境について考え行動できるような体制づくりに努めています。
川瀬樹脂工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。